健診で子宮内膜症が発覚。超低用量ピルで治療を開始

ゆーままさんの体験談

・治療法:超低用量ピルの服用
・費用:月々3,000円

病気の発覚
妊娠前の9年前に、卵巣のう胞と診断されたことがあったので、婦人科は年に1度は健診に行ってました。

毎年、大きさのチェックだけでその他の婦人科の病気を指摘されたことがなかったのですが、引っ越しを期に新しい婦人科を受診した5年前に、初めて子宮内膜症を指摘されました。

子宮内膜症の特徴を先生から説明を受けて、今まで10年以上気になっていたことが、すべて子宮内膜症の症状とあうことに驚きました。

着ている服や就寝時の布団を汚してしまうほど、月経量が多いこと。出血とともにかたまりが出ること。食欲がなくなったり、真夏でもカイロを貼るくらいの生理痛。性交時の痛み・・・これが子宮内膜症によるものだったようです。

まさか自分が、子宮内膜症だなんて考えたこともなかったのですが、子宮内膜症は、妊娠の確立が低くなってしまうそうなので、なんの治療もせずに子供を授かれたことに、感謝もしました。

そして、今まで婦人科に通っていたのに、子宮内膜症を疑わなかった病院に不信感を抱いたとともに、子宮内膜症をみつけてくれた先生にとても感謝しました。

治療を開始
受診したタイミングも良かったので、すぐに超低用量ピルを服用し始めました。副作用など、先生から説明を受けましたが、子宮内膜症を長く患うデメリットの方が不安だったので、ピルを服用することには抵抗はありませんでした。

私の母が卵巣がんだったこともあり、子宮内膜症は、卵巣がんの原因になることもあるということがあったのも、治療に早く踏み切った点でもありました。

飲み始めてから4日ほど、頭痛と吐き気はありましたが、その後は副作用がなくなりました。

そして飲んでみて、驚いたこと。生理痛が全くなく、そして出血量が驚くほどに少ないということ。イライラもありません。こんなに快適に過ごせるのなら、同じ苦しみを持っている人に1日でも早く婦人科に行き、治療を進めて欲しい!と強く感じました。毎日の服用と、月に3000円ほどの薬代で、快適に過ごせるのです!

4年ほど服用し、数値も良くなったので今は薬はお休みして定期的に婦人科で健診をしています。

治療を終えて
婦人科に行くということは、なかなか勇気がいることですし、生理時の違和感は他人に話しずらいことです。しかし、少しでも不安や違和感を感じたことは、恥ずかしがらずに先生にお話しをして、早く解決できるようにした方がいいと感じました。

違和感には何か原因があるのですから、ぜひ婦人科に行ってほしいと思います。

そして、女の子をお持ちのお母さん!お子さんと女性ならではの悩みを話せる関係を早いうちから築いてあげてください。婦人科と上手にお付き合いできるということは、女性のたしなみです。

(ゆーまま 41歳)

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