コーヒー好き必見!PMSでも気軽に飲めるノンカフェインの代替コーヒー3選

生理中のNGドリンク

朝早く起きて、コーヒーを一杯飲んで仕事に出かけるあなた。朝の目覚めには良いですし、あの香りをかぐだけで元気が出てきますよね。

しかし、生理前や生理中にコーヒーを飲むことはあまりおすすめしません。その理由はコーヒーに含まれているカフェインにあります。

カフェインは刺激物です。覚醒作用や神経を高ぶらせる作用があり、PMSの精神的な症状を悪化させることがあります。

また、体内のビタミンやミネラルを体外に排出してしまう作用もあるされ、ビタミンやミネラル不足の原因になってしまうこともあります。

ビタミンB6やビタミンE、マグネシウムなどのビタミンやミネラルはPMSの症状を緩和するためには欠かせない栄養素。カフェインにより排出されてしまうのは良くありませんよね。

それでもコーヒーはやめられないという方にノンカフェインの代替コーヒーをご紹介します。ノンカフェインなのでお休み前も安心して飲むことができますよ。

ノンカフェインの代替コーヒー

たんぽぽコーヒー

たんぽぽコーヒーは、焙煎したタンポポの根から作られる飲み物です。香りはもちろんのこと、味も特に普通のコーヒーとはさほど変わりません。香りに関しては、飲み始めよりも飲んだあとのほうが香り強く印象付けられるでしょう。

また、ビタミンやミネラル、鉄分なども多く含まれるほか、ホルモンバランスを整えたり、血液の循環を良くしたり、むくみを改善する作用もあります。リラックス効果もあるので、ぜひ試してみると良いかもしれません。

チコリコーヒー

チコリコーヒーは、チコリというハーブの一種の根から作られる飲み物です。たんぽぽコーヒーと同様、香ばしい香りと味がして普通のコーヒーとさほど変わりません。

チコリには『イヌリン』という食物繊維が含まれており、糖質の吸収を抑えて脂肪が体内に蓄積されるのを防ぐ作用があります。また、腸内の善玉菌を増やし便秘解消にも効果的です。

さらにチコリには体内にある余分な水分や老廃物などの排出を助ける作用があり、デトックス効果が高く、ダイエットや美容にも効果がある女性に嬉しい飲み物です。

麦コーヒー

麦コーヒーは、大麦を焙煎した飲み物です。麦の味と香りが香ばしく、見た目はコーヒーそっくりです。ミネラルや食物繊維が豊富で便秘解消やデトックス効果、血液をサラサラにする効果が期待できます。

麦コーヒーは市販の麦茶のパックから茶葉を取り出して、焦がさないように焙煎することで作ることもできるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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