あなたの眠りは大丈夫?症状別の睡眠障害と改善方法

睡眠障害

夜なかなか寝つけない、眠りが浅くて日中が辛いなど、睡眠障害に悩む女性は多いようです。悩み事などが原因の一時的な睡眠障害は原因が解決すれば眠れるようになります。

でも、慢性的になってしまった睡眠障害は早めの対策が必要です。すぐにできる快眠法で爽やかな朝を迎えられるようにしましょう。

睡眠障害は放置すると悪化する危険大!

女性はホルモンバランスの影響で自律神経が崩れやすい体質です。睡眠に大きく影響するので、些細なきっかけで不眠状態になると悪化することもあります。

きちんと睡眠をとっているのに眠気が残るなら「隠れ不眠」になっているのかもしれません。仕事や家事をしているときに激しい眠気に襲われるようなら要注意!睡眠障害が長く続くと、脳の働きが鈍くなり、倦怠感や疲労感も強くなります。

質の良い睡眠とれてる?気になる症状チェック

眠りに入るまでの時間が長い(30分~1時間以上かかる)

入眠困難型の睡眠障害です。精神的原因の一時的な症状なら問題ありませんが、1週間以上続いているなら注意が必要。寝つくと朝までぐっすり眠れるなら軽度なので、寝る時間を早めに調整しましょう。

眠りに入っても真夜中や明け方に目が覚めてしまう

中途覚醒型の睡眠障害です。食事時間が遅いと起きやすくなります。寝る前の飲食やアルコールを控えると改善できるケースが多いのが特徴。半端な時間に目覚めたときトイレに行きたくなるなら食事時間を調整しましょう。

十分な睡眠をとっているのに疲れが残ってスッキリしない

熟眠障害型の睡眠障害かもしれません。ノンレム睡眠が少ないと脳の眠りが浅いので、熟睡感が少なく朝がスッキリしません。「隠れ不眠」に多いタイプで、日中に猛烈な眠気に襲われます。軽度であれば短時間の日光浴や適度な運動で改善できるでしょう。

睡眠障害にもいろいろなタイプがありますね。布団に入ったら30分以内にぐっすり眠れて朝スッキリ起きられるなら質の良い睡眠です。なかなか寝つけない、途中で目が覚める、日中眠くて困るなどの症状があるなら、症状別の対策方法を実行して改善させましょう。

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