ストレス緩和と婦人病予防に効く!女性の身体にやさしい有酸素運動とは?

女性ホルモンについて

忙しい現代女性は社会的ストレスが多く運動不足になりやすいとされています。みんな同じだから仕方がないとあきらめていませんか?

運動なんて面倒だと思う人が多いかもしれませんが、適度な有酸素運動はストレス緩和と婦人病に効果的なことが分かっています。その効果と簡単な有酸素運動の始め方をご紹介します。

有酸素運動はストレス緩和に効果的な方法

普段から運動する習慣がない女性は「運動なんて面倒だしストレスになるのでは?」と考えてしまいがちです。

でも、子供の頃を思い出してみてください。友達と元気いっぱい身体を動かして遊び回ると楽しく感じませんでしたか?それと同じことが大人の身体でも可能なのです。

仕事や家事に時間をとられて自分の時間が作れなければ、誰でもストレスがたまってしまいます。そんなとき、好きな友達や同僚から軽い誘いがあって出かけると一気にストレス解消できることがありますよね。

それと同じ効果をもたらすのが適度な有酸素運動です。有酸素運動を行うと、体温が上昇して筋肉が温まります。温められた筋肉がほぐれて肉体がリラックスすると精神的にもリラックスした状態になるので、デスクワークの仕事が中心の女性には特に効果的です。

座りっぱなしで硬くなった筋肉をほぐすことで、脳と身体の疲労バランスを調整することもできます。

有酸素運動の効果は婦人病予防にもつながる

有酸素運動によるストレス緩和法は婦人病予防にも効果的です。ストレスがたまると身体の筋肉が緊張しやすく内臓機能が低下します。

女性の身体は精神的な影響を受けやすく、強いストレスを抱えていると生理不順や無排卵を起こしやすくなり、婦人病リスクを高める原因になってしまうことも。ストレスを緩和させるだけでも婦人病予防に効果的なのです。

また、気持ちよく身体を動かすことは、体温上昇や代謝アップ効果にもつながります。子宮を温めてホルモンバランスを整える効果もあるので、適度な有酸素運動をすると婦人病予防につながるのです。

簡単で効果的な有酸素運動の始め方

ストレス緩和と婦人病予防のための有酸素運動は1日20分程度で効果があります。続けやすいのは軽いウォーキングやジョギングです。運動が苦手な女性は、近所を軽く散歩するような気持ちで始めてみてください。

天気が悪い日や体調が悪い日は休んでも大丈夫です。ダイエットが目的ではなく心身の健康状態を保つことが目的なので、運動しない日があっても問題ありません。

運動が好きな女性は、1日20分~30分程度のジョギングやスイミングなどがおすすめ。身体を動かすことで爽快感を得られるのであれば、有酸素運動によるストレス緩和と婦人病予防対策はとても効果的です。

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