生理痛を軽くするウォーキングの効果と実践方法

生理痛とウォーキング

普通「どこか痛いところがある」という時には安静にするのが基本ですが、生理痛の時に限っては「動いたほうがいい」という話、聞いたことありませんか?

もちろん痛みの無理は程度にもよりますし、貧血気味の時には無理は禁物ですが、普通程度の生理痛に悩んでいる方なら、軽めの運動はおすすめ。特にウォーキングはいつでも自分のペースでできる、最適な運動です。

ウォーキングで血の巡りをよくし、ストレスも解消

ウォーキングといっても変に構える必要はありません。10分以上を目安に歩くだけでも、下半身の血行は格段とよくなります。

生理中の運動でどうしても気になる経血モレが、ウォーキングなら起きにくいのもポイント。好きなお店へ行くのを目的にしたり、好きな音楽を聴きながら歩いたりすることで、気分転換にもなるはずです。

生理痛を軽くするウォーキングの方法

生理中に血行をよくするためにも、それから生理痛の予防的な意味でも「骨盤を支える筋肉」、つまり「インナーマッスル」をしっかり使って歩くことが大事になります。

ここでいうインナーマッスルとは「大腰筋」と呼ばれる部分。大腰筋の意識の仕方は何通りもありますが、まずは「首から足が生えているイメージ」で歩いてみましょう。

下半身だけでなく、お腹の中も使えている感覚がわかるはず。さらにかかとから着地して、親指で蹴るようにできればパーフェクトです。

いかがでしたか?

軽い運動は生理中のだるさや軽い痛み、むくみなどに効果的なほか、普段から習慣にしていると生理痛の予防にもなるそうです。気負わず、気がついたら「歩こう!」というくらいに、心がけておくといいのではないでしょうか。

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