おいしく食べて痛みをラクに!生理痛を和らげるおやつ4選

生理痛に良い食べ物

生理痛の個人差は、一説には「食生活と関連があるのでは?」と考えられています。たとえば、生理前から生理中にかけて急に食べたくなる人も多い「甘いもの」。

程度にもよりますが、白砂糖たっぷりのスイーツや刺激になるチョコレートは、食べ過ぎると生理痛がひどくなる傾向になるのだそう。

でもおやつは食べたい……のが女子心ですよね。そこで今回は、おいしくて生理痛の改善にも役立つ間食をご紹介します。

オートミール

生理痛がひどくなる理由の1つに、「腸の調子が不安定になる」ことが影響している方も多いのではないでしょうか。生理中、下痢しがちな方にも便秘がちな方にもおすすめしたいのがオートミール。

やさしくお腹を整えて、不足しがちなミネラル分も補えます。砂糖は控えて、黒砂糖やメープルシロップ、はちみつで甘味を、ミルクのかわりには豆乳を使ってみましょう。

バナナ

「幸せホルモン」として一躍有名になった「セロトニン」。バナナはセロトニンを効率よく増やしてくれ、こちらも生理痛の軽減に役立つといわれています。

バナナは睡眠の質もあげてくれるので、生理中は寝つきが悪い、もしくは寝覚めが悪いという方にもぴったりです。

アーモンド

良質な油も生理痛軽減の鍵。もちろんオリーブオイルや亜麻仁油、青魚から摂るのもいいのですが、おやつとして摂りやすいのはやっぱりアーモンド。

オイルコーティングなし、塩や味の添加なしのものを選んで、1日50gくらいを限度にポリポリしてください。

プルーン

プルーンはビタミンやミネラルがとても豊富なフルーツ。生理中に不足しがちなカルシウムや鉄分、ビタミンB群などがバランスよく含まれています。

ビタミンやミネラルが不足すると、自律神経の乱れや血行不良からくる冷えにより、生理痛が悪化してしまうこともあるので意識的に摂ることが大切。

生のプルーンよりも乾燥させたドライプルーンの方が栄養がギュッと凝縮されているのでおすすめです。

いかがでしたか?

オートミールにバナナにアーモンド、そしてプルーン、全部混ぜて朝食にしてもおいしそうな組み合わせですよね。コンビニ菓子に手がのびそうになったら、ぜひ思い出してみてください。

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