深刻になる前にすぐ実践!生理不順の改善&対策方法3つ

生理不順の対策方法

女性の身体はデリケートなので生理周期が少々ずれることは少なくありません。でも、毎月の生理日が7日以上ずれることが3か月以上続くようなら生理不順になっている可能性があります。

深刻な状態になる前に実践できる生理不順対策法を3つご紹介します。

・・・と、その前に生理不順を放置しておくとどのような状態を引き起こすのかみていきましょう。

生理不順が引き起こす危険性

不妊体質になる

生理不順の期間が長くなると、将来的に結婚しても妊娠できなくなる可能性があります。ホルモンバランスが乱れた状態を放置すると、子宮の状態がどんどん悪化!放置期間が長いほど治療が難しくなります。

若いうちに面倒だからと放置していて、結婚後に不妊外来で治療を受けることになっては大変です。最悪の場合、子宮の老化が進んでしまい手遅れになることもあるのです。

若年性更年期障害の原因にも

生理不順を放置したまま無月経まで進んでしまうと、更年期障害と似た症状が表れることがあります。無月経になると排卵機能がストップする確率が高く、閉経後の女性に近い身体になってしまうのです。

更年期障害に良く見られる症状は、のぼせ・ほてり・頭痛・倦怠感・不眠・手足の冷えなど。

生理不順や無月経に加えて更年期障害の症状が出た場合は、なるべく早く婦人科を受診しましょう。さらに放置すると、早期閉経になり子供を生めない身体になる危険性が高くなります。

さらには閉経後に発症しやすい骨粗しょう症になってしまうことも!女性なら、いつかは結婚して子供を授かりたいですよね。手遅れにならないうちに改善&対策をはじめましょう。

生理不順対策法

快適な眠りでホルモンバランスを整える

生理の指令を最初に下すのは脳の視床下部。自律神経の中枢となる部分です。脳は寝ている間に体調管理の情報を整理するので、睡眠不足になると管理が行き届かなくなり生理不順の引き金となります。

夜更かしと寝坊を繰り返すのも良くありません。睡眠にも質があり、最も良い時間帯は22時~2時までの間とされています。

美肌のゴールデンタイムとも呼ばれている時間帯なので、遅くても11時~12時までに就寝する習慣をつけましょう。生理不順を改善しながらキレイな肌を作ることができます。

ストレスをためこまない&解消する

ストレスは生理不順の強い引き金となります。脳の視床下部はストレスの中枢でもあるので、ストレスがたまると働きが鈍ってしまうのです。

仕事や家事でストレスがたまってきたら、自然とイライラしてしまいますよね。この状態を引きずらないで眠ることが生理不順の改善につながります。

女性は香りに敏感なので、香りを上手に利用してストレス解消できる方法をご紹介します。簡単なのはボディクリームやハンドクリームを利用する方法。プチプラコスメだけでなく、好きな香りのクリームも常備しておきましょう。

イライラしてきたら、お風呂に入るか手を洗ってから好きな香りのクリームで10分くらい手や脚をマッサージしてください。

香りに包まれながら肌をマッサージすると血行が良くなり気分も穏やかになります。美しく変化する肌を手と目で感じると幸福感もアップ!女性にぜひオススメしたいストレス解消法です。

無理なダイエットと暴飲暴食をしない

女性の身体は体重の変化に敏感です。無理なダイエットで生理不順が起きるのは脳が飢餓状態だと判断してしまうから。

暴飲暴食による体重増加やアルコールの過剰摂取も生理不順を引き起こす原因となります。自分の体格と生活スタイルに合ったバランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。

関連記事:順調だった生理周期が突然乱れたのはなぜ?生理不順の大きな原因4つ

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