白湯を飲んでデトックス!白湯の効能と効果的な飲み方

白湯の効能と飲み方

デトックス効果や美容効果などさまざまなメリットがある白湯。女優やモデルの間でも飲んでいる人が多いですよね。そこで今回は白湯の効能と効果的な飲み方をご紹介します。

白湯の「無」が体をリセット

白湯はデトックス効果がとても高いとされる飲み物です。その理由は、たんぱく質、脂肪などの「体に溜まる栄養素」が白湯には含まれていないためです。

起き抜けに白湯を胃に入れると、消化機能はきちんと働こうとして活発に動きます。でも余計な栄養素がないので、自然に腸のお掃除をすることになるんですね。

つまり、自然なデトックス効果が得られるんです。さらに胃腸などの内臓機能を温めてくれるので全身の血の巡りがよくなり冷え性や便秘、免疫力アップ、美肌効果も期待できます。

心身を健康にする効果も

また特に暖かいお湯の場合は、飲んだときに気持ちも和らぎます。最近、よく「腸内環境」という言葉を聞きますが、精神的なストレスはすぐに胃腸の不調を招きます。

脳から腸へ指令を出す自律神経が狂っちゃうからです。そうすると、今度は胃腸が不調になるため、精神面の健康が低下してきます。つまり胃腸の不調は、心と体の健康の悪循環を招くのです。当然ブス肌になります!

白湯には、刺激がなくリラックス効果があります。リラックスした状態で、胃腸を温めるため、自然に胃腸が働き、その結果、胃腸の健康を維持する力が倍になるんです。そうすると、当然ストレスも少なくなり、自然に肌も輝いてくるんですね。

白湯はこうして飲む!

さて、では白湯はどうやって飲むのかというと、まずやかんなどで水を沸騰させ、さらにふたを開けてそのまま10分ほど沸かします。これで水道水のカルキや雑菌が飛び、より水の持つ力を引き出すことができます。

これをしばらく冷まして(50~60℃程度)、朝一番に飲むと良いでしょう。朝は体がまだ寝起きの状態なので、胃腸を緩やかに刺激することで、血行が良くなり胃腸の働きがゆるやかに上がります。

胃腸は夜間に栄養吸収の働きをします。ですから朝一に白湯を飲むと、そこで余ったいらないものを体外に出しやすくなるんです。

冷水では、胃に刺激が強すぎて、逆に胃に負担がかかるので避けてください。同じ理由でコップ1杯をゆっくり飲むようにしましょう。

また逆に、夜に白湯を飲むとリラックス効果があります。カフェインなどの睡眠を妨げる物質もなく、胃腸に負担をかけず穏やかな眠りにつけます。こうして自律神経を整え、胃腸の働きをサポートする働きもあるのです。

細かいことは気にしない!

白湯は水分なので、飲み過ぎてしまうと逆に冷えやむくみを招いてしまうことも。なので、飲み方にはあまり神経質にならず、自分の身体と相談しながら極端にならない程度の量とペース、温度で飲むのが1番です。

白湯を飲んで気持ちもホッとリラックスすることで、より血液の巡りが良くなり、自律神経も整ってきます。白湯のおいしさを味わう気持ちで飲むのが心身にベストですよ♪

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