イライラからつい喧嘩……PMSでパートナーシップを壊さない3つのコツ

PMSとパートナーシップ

目の前を横切られるだけでも腹が立つ……は言い過ぎかもしれませんが、とにかく些細なことでもイライラしたりカッとしたりしてしまうのがPMSの症状の1つ。

PMSでパートナーとの関係が崩壊してしまうことだってめずらしくありません。そこで今回はPMSでパートナーシップにヒビを入れないために心がけたいコツをご紹介します。

PMSについてまずは「ざっくりと」伝えておく

このあたりはパートナーの性格にもよります。わりと研究熱心なタイプなら、ざっくりではなく、PMSについてしっかりと2人で勉強するのも楽しいかもしれません。

逆にあまり女性の周期について興味がなさそうだったり、面倒そうだったり、というタイプの男性なら、「生理前に◯日くらいの期間、こういう症状が出る」「この時期はどうしてもイライラして人にあたってしまいがち」といった簡単なことから伝えてみましょう。

PMS黄色信号の時点でパートナーにアラートを

生理周期が安定している方なら、カレンダーを参考に「そろそろかも」とパートナーに伝えましょう。安定していない方でも、黄色信号を自分で感じることはあるはず。そうなったらすぐに伝えるようにしてみてください。

自分がPMSの間どうしてほしいかも伝える

「放っておいてほしい」「側にいてほしい」「できるだけ外出したい」「うるさい場所には行きたくない」「おいしいものが食べたい」など、PMS中にパートナーにお願いしておきたいことは人それぞれだと思います。

さらに毎回症状や気持ちにブレがある、という方も多いとは思うのですが、押し付けにならない範囲で伝えておけるとPMSといわれても「どうしていいかわからない」というパートナーを安心させてあげることができますよね。

こうみてくると、「普段からお互いをいたわる気持ち」が育っていること、必要なことは言い合える関係であること、がPMSを乗り越えるパートナーシップの前提になっていることがわかります。

でも「そこまでパートナーシップが育っていないかも……」という方もあきらめないでくださいね。PMSをきっかけに深めていくことができるかもしれません。

女性はつい「察してほしい」と思ってしまいがちですが、パートナーには「言葉にしないと伝わらない」ことも多い、ということも頭にいれておいてみてください。

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