体の不調を撃退!PMSをケアするセルフマッサージのコツ

PMSマッサージ

PMSの体の不調はとても辛いですよね。ひどいレベルになると頭痛や腹痛のほかに気分の落ち込みなども併せて起こるのでベッドから起き上がれず寝たきりになってしまう女性もいます。

そこでマッサージで心身ともに辛いPMSの症状の軽減を図ってみましょう。

まず絶対に守ってほしいことがあります。それは絶対に無理をしないということです。体をマッサージでリフレッシュやリラックスをするはずがかえっていじめてしまうことになるのは本末転倒です。

効果的なマッサージ

さてマッサージですが、テレビを消してまず静かな環境を作りましょう。それから目を閉じて深呼吸。呼吸が調ったら始めましょう。 まずは足の裏の真ん中の土踏まずを指で圧します。

それからくるぶしの周囲と足の甲、かかとの筋を心臓の方へマッサージして血液とリンパの循環を促します。ほかには腰回りをゆっくり鼠径部(そけいぶ)に向かってマッサージをします。鼠径部とは足の付け根のことです。

強く押したりせずに普通に皮膚に触れるくらいのタッチでさすりましょう。変に押しすぎるとPMSで敏感になっている体を悪く刺激することになり、体調悪化につながります。

周りは良いと言っているけれども…

マッサージでリラックス効果を期待してアロマオイルを使用する人がいますよね。しかし、PMS期間には匂いに敏感となる人もいますからそのような人は無香料のクリームなどが無難です。

匂いが鼻につくなど不機嫌の理由が香りであると分かればいいですが、ただでさえ原因が分からず何らかの不調を来すPMSです。

アロマオイルの使用が不調を煽っていると気づかずにマッサージを続けている人も見受けられますので、オイルの導入には注意しましょう。

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