ついつい怒ってしまって大後悔……子育て中のPMSどう対処する?

育児対策

風邪をひいても休めない母親業。それがPMSともなれば、子どもにはもちろんのこと、残念ながら周囲に理解してもらうのもますます難しくなってしまうのが現状です。

そのうえママ自身も「これくらいのことで……」と一人で抱え込んでしまいがちなのがPMSの辛いところ。「子どもを無闇に怒鳴りたくはないけれどがまんできない!」からの自己嫌悪を毎月繰り返すのは本当にキツイものです。

PMSに「あらかじめ備えておく」のが1番

子育て中はついつい自分のことは後回しになりますが、生理日だけでなく、「PMSがだいたいこれくらいから始まる」というあたりをつけておき、備えておくだけでも気分的に違います。

可能なら「実家に遊びにいく」「子どもを預けて美容院に行く」「友達と気分転換」など自分の気が晴れそうな予定を立てておくのもいいかも。

家族共有のカレンダーアプリなどに印をいれておき、パートナーにさりげなく興味を持ってもらうのもいいかもしれません。

冷凍食品をストックしておくなど家事関連の手抜き準備もおすすめ。「PMS中は洗い物が辛いので使い捨てのレジャープレートや紙コップを使う」と割り切っているママもいます。PMSの期間は最低限の家事ですませられると、とても楽ですよ。

婦人科にも積極的に相談を

「備える」ためには、先に直しておきたいことがあります。それは「生理不順」。生理不順とPMSは直接関係はないといわれていますが、「いつくるかわからない」より予定がわかっているほうがはるかに気持ちは楽なのです。

どうしても「喉元すぎれば」で、PMSの時期を過ぎると受診するほどでもないと思ってしまいますが、授乳中であるかどうかや妊娠予定なども含め、専門医と一緒に対策を考えることは大事なことです。

最近はPMSの市販薬も発売されるなど、PMSへの理解は少しずつ広がってきています。「我慢しすぎない」ことを1番に、「子育てをきっかけに考えてみる機会をもらった」とポジティブにとらえられたらいいですね。

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