チョコレートはPMSに悪いって本当?PMS持ちさんのチョコとのつきあい方

チョコレート

生理前になるとチョコレートが食べたくなりませんか?筆者もチョコレートが大好きで、ついついつまんでしまうことも。でも「チョコを食べるとPMSがひどくなる」というのも定説になっていますよね。

生理前にチョコが食べたくなるのは当然?

結論から言ってしまうとこの通り。生理前にチョコが食べたくなるのは、生理前に増えてくるストレスホルモンに対抗するべく、脳がリラックスする食べ物を欲しがるからなんですね。

その最たるものが「甘いもの」。砂糖です。さらにチョコにはリラックス物質「テオブロミン」も含んでいるので、チョコが食べたくなるのは身体の自然な反応ともいえるのです。

とはいえ何も考えずに食べていると、チョコ切れ時のイライラがさらにひどくなったり、ニキビの原因になったりしてしまいます。

できるだけPMSにひびかないチョコの食べ方

「カカオ70%以上」を選ぶ

カカオ含有量が高いチョコほど「あとひき」がありません。とはいえ100%では苦すぎて、チョコを食べた!という満足感が得られないかも。70%くらいから始めて、85%まで慣れてきたらしめたものです。

「チョコ菓子」ではなくプレーンなチョコを

ウエハースやケーキ、クッキーなど腹持ちが悪いわりに砂糖の量が多く、やはりPMSに悪影響があるといわれている小麦粉が入っていることの多いチョコ菓子は避け、プレーンなチョコにしましょう。

「クーベルチュール」もおすすめ

クーベルチュールとは、製菓用の高級チョコレートのこと。脂肪分は高めなものの、厳密な国際規格があり、カカオバター以外の油脂は使用不可とされています。

その分満足度も高いはず。こちらもカカオ含有量高めのものを選ぶといいでしょう。

いかがでしたか?
「チョコを食べたいけど、PMSが・・・。」と無理に我慢してしまうとかえってストレスがたまり、PMSが悪化してしまう原因に。

PMSにひびかないチョコを選んで、チョコともPMSとも上手につきあってリラックスして過ごしたいものですね。

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