免疫力アップからPMSの緩和まで!効果的なバナナの食べ方

バナナ

安くていつでも手に入る身近なフルーツの代表バナナ。女性の身体に嬉しい栄養素が凝縮されたミラクルフードとしても人気が高いフルーツです。

バナナは熟し加減や食べ方によって身体に働きかける効果が変化します。この素晴らしい特性を生かして免疫力アップから月経前症候群(PMS)の緩和まで効果的に食べる方法をご紹介します。

免疫力アップ効果を高める食べ方

バナナには免疫力を大幅にアップさせる効果があることが確認されています。

身体に侵入した細菌やウイルスを排除する役割を行っているのが白血球。バナナを継続的に食べ続けると白血球が増えて免疫力アップにつながることが医学界でも注目されています。

免疫力アップ効果が最も高くなるのは、購入してから15度~20度の常温で10日ほど経過した状態だとされています。でも、購入したときの状態でバナナの熟成度は大きく変わりますよね。

簡単に見分ける方法はバナナの皮に出るシュガースポット。青いバナナが黄色くなった後、熟成が進むと黒いポツポツした斑点状のものが表れます。

良く熟れて甘みが増した状態です。生のままおいしく食べて免疫力アップするにはこの状態がおすすめです。また、買ってきたばかりのバナナでも免疫力アップ効果を高めることができます。それはバナナを加熱すること。

作り方はカットしたバナナをフライパンで軽く焼き色がつくまでソテー(焼く)するだけ!また、食パンにカットしたバナナを並べてトースターで3分程度焼くだけでもOK!

オリーブオイルやシナモンシュガー、ココナッツオイル、きな粉、黒糖、はちみつなどをかければいろいろな味のバリエーションを楽しめますよ。

月経前症候群(PMS)を緩和させる食べ方

女性にとって生理前の不快な症状は大きな悩みですよね。精神的に不安定になったり、食欲が増進して過食気味になったり。むくみや便秘、不眠などに悩まされる人も多いでしょう。

これらのPMS症状はビタミンB6を摂取することで緩和されることが分かっています。バナナにはビタミンB6が豊富に含まれているのでPMSの症状緩和に効果的です。

また、ビタミンB6は精神を安定させる神経伝達物質のセロトニンの生成を促す働きがあることも知られています。ビタミンB群は加熱すると壊れやすいので、生のまま食べましょう。

生バナナにはカリウムが豊富なので、生理前のむくみ対策にも効果的です。ただし、バナナは南国の食べ物で身体を冷やしやすいので食べ過ぎには注意してくださいね。

スポンサードリンク
 

関連記事

ページ上部へ戻る