これで安心!おりもののニオイや蒸れを防ぐ方法とは?

おりもののニオイケア

おりものはニオイや蒸れが気になることも少なくありません。特に汗をかきやすい夏はかがんだときにニオってしまうこともあるので「周りにも気づかれてるのでは?」と悩んでしまうことも…。

そこでここではおりもののニオイや蒸れを防ぐ方法をご紹介します。

性器を清潔に保つ

まずおりもののニオイを防ぐために大切なのが性器を清潔に保つことです。清潔に保つことでニオイなどが軽減するので、入浴時にデリケートゾーンをしっかりと洗いましょう。

デリケートゾーンの洗い方

洗うときのポイントは、「前から後ろ」へ、ヒダの部分は「内側から外側」へ、雑菌や汚れが腟内に入らないように気をつけることです。とてもデリケートな部分なので、爪で性器を傷つけたりしないように十分注意しましょう。

石けんは基本的に使用しません。ぜなら、膣には細菌などの侵入を防いだり、戦ったりする自浄作用があるためです。

多くの石けんは洗浄力が強く、細菌と戦う良い菌まで死なせてしまいこの作用を弱めてしまうので外部の雑菌から身を守れなくなってしまいます。

また、石けんは石けんカスが残りやすく、逆にニオイや蒸れ、かゆみなどの原因になってしまうこともあります。とくにデリケートゾーンはとても敏感な部分なので、お肌に負担をかけないようにお湯で洗うだけにしましょう。

ビデ洗浄の使いすぎにも注意する

トイレのウォッシュレットのビデ洗浄や、市販で売られているビデ洗浄は使い過ぎると石けんと同じように自浄作用を弱めます。

その結果、膣内のバランスを崩してしまい、雑菌が繁殖しやすい状態になってしまうので使用はなるべく控えるようにしましょう。

どうしても洗いたい場合は、ウォッシュレットは1日1~2回程度、市販のビデ洗浄は1週間に1回程度を目安に留めましょう。

通気性を良くする

通気性が悪いとニオイや蒸れなどがこもりやすくなります。さらに蒸れは雑菌が繁殖しやすい環境をつくり、雑菌が増えてニオイがきつくなるという悪循環に。

なので、通気性の悪いナイロン製の下着や、締め付け感の強いガードル、ストッキング、タイツ、レギンス、ジーパンなどはなるべく避けましょう。

逆にスカートやワンピース、綿素材の下着は通気性に優れているので外陰部の蒸れを防ぎ快適に過ごすことができます。

また、アンダーヘアのお手入れも通気性を良くするためには欠かせません。アンダーヘアが長いと、おりものや尿がヘアにつきやすく、蒸れやニオイの原因となってしまいます。短くカットして通気性を良くしましょう。

スポンサードリンク
 

関連記事

ページ上部へ戻る