子宮筋腫が発覚してから4年後、手術により筋腫を摘出

みーこさんの体験談

・治療方法:筋腫核出術
・治療費:20万円程度(10日程度の入院)
生命保険の給付金、高額医療費などで工面

病気の発覚
30歳を過ぎてから受けた初めての子宮がん検診で、子宮筋腫があると言われました。医師からは、「いますぐに手術をする必要はない」と言われたので、様子をみることにしました。

私の母も30代で子宮筋腫の手術をしているので、「わたしもか」とそのときに思いました。

そして4年後、不正出血があったので、婦人科を受診しました。医師から「筋腫は大きくないけど、できている場所がよくない。いつか摘出手術をする必要がある」と言われました。

手術を決意
当時、結婚して子宝を望んでいたので、入院して手術をするのであれば早い時期がいいと思い、すぐに手術をすることを決めました。

子宝を望んでいたので子宮は残し、筋腫だけを取り除く「筋腫核手術」を行いました。筋腫が大きくないので腹腔鏡手術で摘出することになりました。

腹腔鏡手術のできる大学病院を紹介してもらい、4ヶ月ほど順番待ちをしてからの手術となりました。

全身麻酔でしたが手術の翌日には歩いてトイレに行ったり、すぐに体を動かしました。傷口は4カ所で一番大きなところでも3cm程度です。

天気の悪くなる前など、気圧が変化するときに傷口がうずくことがありますが、その他には特に後遺症はありません。

緊急手術ではなかったので、入院準備などいろいろと自分で行うことができました。痛みがひどくなり、緊急入院などということにならないためにも、定期的に検診を受けることが大切だと思いました。

(みーこ 44歳)

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