子宮筋腫の手術後、入浴や家事、仕事、運動などはいつからできる?

子宮筋腫の術後の生活

子宮筋腫の手術をした後は、およそ1ヶ月たった頃を目安に、普段通りの生活に戻ることができます。

とはいえ、仕事1つとってみても、立ち仕事の方とデスクワークの方、自宅で仕事をしている方とラッシュ時に通勤している方では状況が変わってきます。

くれぐれも無理をせず、少しずつ身体を慣らしていくように心がけたいものです。

入浴は医師の許可が出てから、運動は1ヶ月くらいからok

シャワーは入院中からokが出ていることも多いと思いですが、入浴は感染の危険を避けるため、退院後の診察で医師の許可が出てからになります。シャワーの際も手術の傷跡は刺激しないよう優しく扱いましょう。

運動はウォーキング程度の軽いものなら、術後1ヶ月程度から行えることがほとんどです。

お腹にぎゅっと力が入るような運動、長時間の運動については、個人差はありますが医師と相談しながら半年後くらいが再開の目安になります。

長時間立ったり、激しい動きや運動、重いものを持つなどお腹に力がはいるようなことは避けることが大切です。

家事や職場復帰は自分の体調をよく観察しながら

退院後、体調がよく傷が痛むようなものでなければ、家事は良いリハビリになります。アイロンがけなど簡単なことから始め、少しずつ体をならしていきましょう。

注意する点は重いものを持つなどお腹に力が入るようなことは避けることです。慣れてきたら近所へ散歩や買い物に出かけるといいでしょう。車の運転は2~3週間後からできます。

職場に復帰することも、身体と心の調子を元通りに戻していくためには有効です。

ただ冒頭でも触れましたが、通勤に1時間以上かかる方や、立ち仕事、外回りが中心でほぼ立ちっぱなしの仕事との方などは無理をしないこと大切。

時差通勤をしたり、休憩をこまめにとるようにしたりと、職場と相談しながら自分のペースでゆっくり慣らしていくようにしましょう。

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