接種前に知っておきたい!子宮頸がんワクチンのリスクと副作用

子宮頸がんワクチンについて

近年子宮頸がん予防に効果があるとワクチンが開発されました。子宮頸がんワクチン接種を推奨するコマーシャルが記憶に新しいでしょう。

しかし、このワクチンは怖いがんを防ぐ効果がある反面、さまざまなリスクや副作用が確認されています。危険性があることは理解しているけれども、一体どのようなリスクや副作用が体に及ぶのか知る人はあまり多くいません。

ですから接種前に子宮頸がんワクチンのリスクや副作用を知っておくべきです。今回は子宮頸がんワクチンのリスクと副作用をお伝えします。

子宮頸がんよりも怖い!?ワクチンのリスクと副作用

ワクチンはこれ一つで子宮頸がんにならないような印象を受けますが、実際は以下のリスクと副作用が確認されており注意が必要です。

不妊症

子宮頸がんワクチンにはアジュバンドという免疫増強剤が配合されています。このことから不妊となる可能性が心配されています。

発がん性

アジュバンドが正常な免疫機能を刺激することでがん化をかえって促す可能性も囁かれています。

限定的な効果

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(以下HPV)には200を超える型が確認されています。

しかし、HPVはすべてががん化のリスクを持っているわけではありません。子宮頸がんなどの原因となるのは数種類の高リスク型(16,18,31,33,35…)のみとなります。

これが問題点で、ワクチンはすべての高リスク型を包括的にカバーしているように感じられつつも薬剤によってHPV16,18のみなど限定的な対応しかできないのです。

ですから自分のHPVの型とワクチンが合致しなければがんは防げず接種が無意味となります。

かゆみから死亡まで

副作用には体のかゆみから接種部分の腫れなどの軽微なものから、頭痛、倦怠感、痙攣、記憶障害、そして意識混濁、失神などの命にかかわる危険なものまで確認されています。

その上重篤な状態から回復しても後遺症が残ったという報告も。これらのデメリットから今の時点での接種は避けた方が良さそうですね。

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