あなたは大丈夫?子宮頸がんになりやすい人の特徴3つ

子宮頸がんになりやすい人

若い女性でも注意が必要な子宮頸がん。子宮頸がんはその原因からなりやすい傾向があります。それを知ることで予防にもつながります。そこで今回は子宮頸がんになりやすい人の特徴をご紹介します。

性交渉が多い

子宮頸がんはヒトパピローマウィルスというウィルスが原因で発症するリスクが高くなります。このヒトパピローマウィルスは、性行為で感染するため性交渉の人数が多かったり、性交渉の経験が多ければ感染する確率が高くなります。

そのためそれに比例して子宮頸がんにかかるリスクも増加します。また、初めての性交経験が早い人も子宮頚がんになるリスクが高いと言われています。

ただ、一人の人との性交渉でも感染は起こりえるので「私は経験が1人だから大丈夫」と安心はできません。

妊娠・出産の回数が多い

出産をしたときに子宮頸部が切れてしまうことがあり、そこが感染を引き起こして子宮頸がんになる可能性もあると考えられています。そのため一概には言えませんが出産数が多い人も子宮頸がんのリスクが高いといえます。

そのリスクは出産の数に比例して高まると考えても良いでしょう。

免疫力が低下している

ヒトパピローマウィルスは、万が一感染してしまっても異物を排除する免疫によって排除されます。しかし、免疫力が低下しているとウィルスの排除が難しくなります。そのため免疫力が低下している人はリスクが高いと言っても良いでしょう。

免疫力の低下には加齢や遺伝などもありますが、喫煙・飲酒、寝不足、ストレス、偏った食生活など不規則な生活習慣も原因です。

特に喫煙をする人は、子宮頸がんになるリスクが喫煙していない人よりも2倍以上高くなるというデータもあるので注意が必要です。

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