子宮が冷えてる証拠?ガサガサかかとと子宮の関係とは

かかとのガサガサと子宮について

あなたのかかとはツルツルでしっとりしていますか?ガサガサにひび割れて外からケアしても治らない人は子宮の冷えが原因かもしれません。子宮とガサガサかかとには関係があるのです。

かかとのガサガサは単なる肌あれではない

乾燥肌の女性に多いガサガサかかと。その原因は、単なる肌荒れだけではありません。足裏には全身につながる「つぼ」が集まっており、かかとは生殖器や婦人科系に問題があるとカチカチに固くなり荒れてしまうのです。

「つぼ」というと東洋医学のイメージがありますが、足裏つぼ医療は「反射療法」と呼ばれアメリカやヨーロッパ諸国でも行われています。とても意外なことですが、反射療法の発祥はアメリカです。

下腹部が冷えて子宮内の温度が下がると、かかとが荒れてガサガサになります。子宮内の温度が下がると受精卵が着床しにくくなるので、妊娠を望む女性にとっては大問題ですよね。

妊娠や出産と無関係な女性でも、生理不順や冷え性につながるので放置しないようにしましょう。

足つぼマッサージで子宮を温めて回復させる

かかとに良い刺激を与えると、下腹部を温めて子宮や卵巣を良い状態に戻す効果が高く期待できます。効果的なのは専門の施術師に施術してもらうことです。

足裏のどこを押したら効果があるのかプロの目と手、患者の反応から的確に判断しながら行ってくれます。施術費は少々高めですが、不妊や生理不順などに長期間悩んでいるなら、受けてみましょう。

何度も通うのが難しい場合は、施術を受けたときに必要最低限の足つぼを教えてもらって自分で続けることも可能です。

足つぼマッサージは場所と揉み方を確認できれば、それほど難しくありません。足湯やお風呂上りなど、足裏が温められた状態で押してみてください。かかとに痛みを感じたら、下腹部の血行が悪くなっている証拠。

少しずつ揉みほぐしていきましょう。痛みに慣れてきたら徐々に強く押してもかまいませんが、10分~15分以内にしてください。足裏には多くのつぼが集中しているので、長時間むやみに押すのは止めましょう。

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