婦人科のかかりつけ医を持つことの大切さと見つけ方

婦人科の場合、内科などと違って嫌な思いをすると精神的ダメージもあります。さほど気にならない方は良いのですが、信頼できるかかりつけ医に出会えると安心ですね。

かかりつけ医とは

かかりつけ医とは、あなたの身近にいて、定期的な検診や診察で病歴や体質を把握し、あなたの身体の不安をいつでも相談できるお医者さんのことです。

カルテがあるのでおりものの異常や不正出血など何らかの症状があったときにすぐに相談ができ、すぐに診てもらえるというメリットがあります。

婦人科疾患は急に発症するケースは少なく、さまざまな症状が出始めたときには、すでに治療が必要な状態がほとんどのため、早期の発見がなにより大事です。かかりつけ医は、婦人科疾患の早期発見に繋がります。

風邪を引いたら近所の内科に行くようにかかりつけの婦人科があれば、早期発見早期治療ができ、重篤な疾患にならないように予防することもできます。

かかりつけ医の見つけ方

行きやすい場所であるか?

まず通いやすい場所にあることが大切。自宅や職場から遠いとなかなか通いづらいもの。自宅や職場の近くなど自分の生活圏から近いということは選ぶうえでとても重要なポイントです。もしものときも素早く対応できます。

リラックスできる雰囲気か?

病院を受診する際はリラックスできる雰囲気なのかも大切なポイントです。医師がしっかり話を聞いてくれるか、わかりやすく説明してくれるか、受付や看護師の対応はどうか、待合室の雰囲気はどうかなど実際に受診して考慮しましょう。

総合病院と開業医いずれにせよ、かかりつけになるには、やはり定期的な検診が必要です。医師と信頼関係を築き、なんでも相談できる自分に合ったかかりつけ医を持ちましょう。

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