読書の秋を味方につけよう!秋の夜長の快眠対策

快眠対策方法

睡眠障害の中でもっとも多いのが入眠障害。朝起きる時間に合わせて布団に入っても、眠りに入るまで30分~1時間以上かかるタイプです。

入眠障害で寝つけない人には、テレビやパソコンより読書がオススメ。秋の夜長に読書を取り入れて快適な睡眠を手に入れましょう。

テレビやパソコンより読書が良い理由

人の身体は、日光に反応して交感神経と副交感神経を切り替えながら活動と睡眠のバランスを調整しています。ブルーライトという光の種類を知っていますか?

人工的に作られた光で、テレビ・パソコン・スマートフォン・LED電球などに含まれています。この光は日光と非常に良く似た性質を持つため、入眠を阻害することが分かってきました。

寝る前にブルーライトの入った光を見ると、身体が日中だと勘違いしてしまい、眠れなくなってしまいます。これが近年急増している入眠障害のケースです。

入眠障害で悩んでいるなら、寝る数時間前から部屋の照明を切り替えるのが効果的。入眠前の照明は暖かみのある光が良いとされています。居間やプライベートルームの真っ白な明るい照明を消して、オレンジ系の置き型照明に変えてみましょう。

できれば、自分のすぐ近くではなく間接的に照らす場所が良いですね。寝る準備ができても眠れないときは、柔らかい光を小さくして読書をしてください。布団の中でイライラするよりも眠りやすくなりますよ。

寝る前の読書には軽い短編小説がオススメ!

読書をする場所は、布団の近くやベッドの上など、くつろげる場所が良いでしょう。読む本は、長編より短編がオススメです。内容がおもしろくて読みふけってしまう本では逆効果なので、短編小説が一冊に入っている軽い本が良いでしょう。

サラッと読んで一区切りついたら布団に入って目を閉じてください。寝る前に一日の出来事を頭の中で整理するクセがある人は、本の内容を思い浮かべるようにすると眠りやすくなります。

いかがでしたか?読書の秋は睡眠障害の強い味方!本が好きな人にはぜひオススメしたい入眠対策です。寝る前の読書タイムが楽しみになりますよ。

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