今すぐやめよう!若年性更年期障害を招きやすい生活習慣3つ

若年性更年期障害の原因

女性は閉経を迎えると更年期障害に悩まされることが多いです。しかし、近年では似たような症状で悩む若い女性が急増しています。

若年性更年期障害と呼ばれる症状で、ホルモンバランスの乱れが大きな原因です。その原因を作っているのは生活習慣だとされています。若年性更年期障害の原因を招く生活習慣を行っていないかチェックしてみましょう。

激しいダイエットを繰り返す

美容目的のためにダイエットを行う女性は多いです。お腹を少しへこませたい、二の腕を細くしたい、太ももをスッキリと見せたい…。

女性なら、理想体重の範囲内でもダイエットをした経験は少なからずあるでしょう。繰り返し行う間違ったダイエットは、若年性更年期障害を招く原因となります。

ホルモンバランスをくずしやすいのは、体重減少が激しいダイエットです。ダイエットは、1か月で体重の5%以下の減量が理想的だとされています。

これ以上減らすと体内が飢餓状態になり、ホルモンバランスが乱れやすくなるのです。若年性更年期障害になると、皮膚のたるみやシワが増えるなど、身体が老化しやすくなります。きれいに痩せたいと思うなら、極端なダイエットは避けましょう。

不規則で乱れがちな食生活

不規則でアンバランスな食生活は、ホルモンバランスの乱れにつながります。朝食を抜いて昼食をドカ食い、夜は主食を抜いて簡単なお惣菜と軽いお酒のみ。

このような生活をしている女性は食生活の見直しが必要です。栄養バランスの良い食事を毎日3食べるように心がけましょう。

朝は栄養のあるシルアルやスープなど簡単なものでも良いので必ず食べることが大切です。昼食は体力維持のために抜いてはいけません。夕食は軽めでもかまいませんが、栄養バランスには気を配りましょう。

女性の身体には、次の生命を育てるための大切な機能が備わっています。生命維持が十分な状態でなければ、婦人科系の機能が真っ先にストップするので気をつけましょう。

仕事や家事のストレスをため込む

現代の女性は、男性と同じような社会的ストレスを受けながら生活しています。就職、社会生活、結婚、出産、子育て。女性の人生は目まぐるしく変化することが多いです。

独身のキャリアウーマンであれば、男性同様に社会的ストレスを受け続けている人が多いでしょう。既婚女性も、育児と仕事の両立や家庭の事情など、多くの強いストレスを受けてしまいます。

このストレスを上手に発散できれば良いのですが、ため込む習慣がある女性は危険です。ホルモンバランスの乱れは強いストレスによって引き起こされることが分かっています。

難しいでしょうが、生活の中でストレス発散できる方法を見つけましょう。読書、音楽鑑賞、軽いストレッチなど、簡単にできる方法でかまいません。ストレスを引きずったまま就寝するような習慣だけは避けてくださいね。

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