初めての婦人科受診で気をつけたい4つのこと

初めての婦人科受信について

はじめての婦人科受診するときはとても不安が大きいもの。服装は?ムダ毛は剃って良いの?など疑問は付きません。そこで今回は婦人科を受診するときに気をつけたいことをご紹介します。

化粧は軽めに

貧血の状態を診るために、顔色や爪の色を診たりします。まったくの素面で行かなくても、アイメイクと日焼け止め程度なら大丈夫です。ファンデーションとチークは控え、口紅は診察前までには落としましょう。

マニキュアは必ず落として行きます。待合室には妊婦さんもいますので、香水は控えましょう。

着脱に時間がかかる服装はNG

婦人科を受診した場合、ほとんど内診があります。そのため下は脱ぎ着が簡単な服装にしましょう。ゆったりとした長めのスカート(ぴったりしたタイトスカートは不向き)や、ワンピースなら脱がなくても良いので便利です。

パンツ類だと下半身裸で移動しないと行けない場合もあります。スカートを着ない方はおしりまで隠れるような丈が長めのシャツやチュニックなどがおすすめです。

また、身体を締め付ける服や、ボディースーツなど着脱に時間がかかる下着類は避けましょう。

検査によって少し出血することもあるので薄い色より、黒など濃い色の服装がベター。もし汚れてしまっても目立たずそのまま帰ることができます。不安な方はもしものために、薄いおりものシートを持って行くと便利です。

膣内は洗浄しない

前日のシャワーはOKですが、ビデなどで膣内を洗浄しないようにしましょう。膣内の分泌物、量、状態は診察に必要だからです。

膣の中まできれいに洗ってしまうと病的なおりものやがん細胞まで洗い流してしまい、正しい検査結果を得られなかったり、診断に時間がかかってしまいます。

また、悩むのがむだ毛の処理ですが、むだ毛の処理はいりません。みんな一緒なので、安心してください。

メモを持参する

いざとなると、緊張から半分も説明できないことがあるので、初潮の歳、月経の周期や基礎体温、月経時の量や症状を説明できるように、メモ帳に書いて持っていきましょう。また、基礎体温表があるとそれを診察の参考にすることができます。

病院についたら、まず問診票の記入があるので、しっかり詳しく書きましょう。そして好きな本を読んだり、好きな香りを少しハンカチにつけて持って行ったりなるべくリラックスして待つように心がけましょう。

いかがでしたか?

女性にとって初めての婦人科受診はとてもハードルが高いもの。ですが、早めに受診することで病気の早期発見につながることも少なくありません。

なので、気になる症状があれば勇気を出して受診しましょう。ちなみに、前日や当日のセックスは、診察に支障が出るので控えてくださいね。

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