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	<title>婦人科の病気は他人事じゃない！</title>
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	<description>婦人科の病気や内診の受け方のコツなどの情報をお届けしています。</description>
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		<title>入院がと手術が決まったら -入院に必要なものと流れ-</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 06:48:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chino</dc:creator>
				<category><![CDATA[手術と入院]]></category>

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		<description><![CDATA[手術が決まり、入院が必要になったら準備しないといけないものなどがたくさんあります。 ここでは入院に必要なものや入院の流れを紹介して行きましょう。 入院時に提出する書類 入院が決まったときには病院から入院申込書や手術の同意 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>手術が決まり、入院が必要になったら準備しないといけないものなどがたくさんあります。</p>
<p class="mt20">ここでは入院に必要なものや入院の流れを紹介して行きましょう。</p>
<h3>入院時に提出する書類</h3>
<p>入院が決まったときには病院から入院申込書や手術の同意書、プロフィールを書き込む用紙などが渡されます。必要事項などを記入し、同意の上サインをします。</p>
<p class="mt20 mb20">プロフィールには住所、氏名、職業、緊急連絡先、住環境、食事の回数と時間、睡眠時間、入浴、初潮とと最終月経、出産の有無、嗜好、趣味、性格、入院によって心配なこと、宗教などを詳しく記入します。このプロフィールを参考にして看護師が対応してくれます。</p>
<p>また、このほかに万が一輸血が必要になったときの同意書を提出することもあります。</p>
<h3>入院時に持って行くと便利なものは？</h3>
<p>入院が決まると病院から入院や手術のときに必要なものを書いたプリントを渡されることが多いです。</p>
<p class="mt20">しかし、プリントには最低限必要なものだけしかかれていません。そのため実際に入院するとほかにもあったほうがいいという生活用品があるので参考にしてください。</p>
<h4>曲がるストローや吸い飲み（寝ながら水が飲めるもの）</h4>
<p>手術後は起き上がることができず、コップから直接水を飲むのは難しいため必要になります。またペットボトルの水を飲むときはストロー付きペットボトルキャップなどがあると便利です。</p>
<h4>スプーンやフォーク</h4>
<p>開腹手術後の食事は重湯やおかゆから始まるためスプーンがあると食べやすいです。</p>
<h4>ふりかけ</h4>
<p>病院の食事は薄味のことも多く、おいしくない場合でもふりかけがあれば食べることができます。また、重湯やおかゆにもかけることができます。</p>
<h4>ウェットティッシュや汗ふきシート</h4>
<p>開腹手術後は１週間はお風呂に入れません。ベッドで安静にしてても寝ているときは汗をかきます。なので、汗をかいて体がベタベタするときにウェットティッシュなどがあると体を拭くことができるし、食事の前に手を拭くこともできます。</p>
<p class="mt20">さらに、水のいらないシャンプーがあると髪も清潔に保つことができます。</p>
<h4>フェイスタオルやバスタオル</h4>
<p>病院のシーツや枕カバーの交換は１週間に１回のため、タオルなどを枕にかけると清潔に使うことができます。</p>
<h4>洗濯物を入れる袋、洗剤</h4>
<p>自分で洗濯する場合、袋がないとランドリー室まで洗濯物を手で持っていかないといけません。また、家族に持っていってもらう場合も同じように袋が必要になります。</p>
<h4>大きめのカバン</h4>
<p>退院時はお見舞いの品や病院の売店で購入したものなどがあるため入院時よりもモノが増えることが多いです。そのため大きめのかばんがひとつあるととても便利です。</p>
<h3>入院の流れ</h3>
<p>入院の流れは病気や手術・治療内容によって違ってきますが、以下のような流れになります。</p>
<h4>手術前日</h4>
<p>剃毛、入浴、浣腸（病院によって浣腸は当日だけのこともあります）</p>
<h4>手術当日</h4>
<p>浣腸、絶食開始（病院によって絶食の開始時間は異なります）、点滴開始</p>
<h4>手術後</h4>
<p>翌日または翌々日から歩き始めます</p>
<h4>手術から数日後</h4>
<p>食事開始（開腹手術は重湯やおかゆから）、入浴開始</p>
<p class="mt20">※開腹手術の場合は、１週間後に抜糸をします。</p>
<h4>退院前日</h4>
<p>退院診断（手術や今後の治療方針の説明）</p>
<h4>退院</h4>
<p>病院によって午前中と昼食後があります。</p>
<h3>地元に帰り手術したい場合</h3>
<p>一人暮らしの場合、一人で住んでいる近くの病院で手術をうけるのは心細いですよね。また、入院中や退院後の自宅療養中の身の回りのことを考えると不安で心配なことも多いと思います。</p>
<p class="mt20 mb20">そのような場合は、家族に来てもらうか、地元の病院で手術を受けるという２つの方法があります。</p>
<p>地元の病院で手術を受けたい場合は、それを主治医に正直に話すとその考えを尊重し、紹介状を書いてくれます。また、それまでの検査結果なども添付してくれるのでそれをもって病院に行けば途中の検査も省け、手術までスムーズになります。</p>
<h3>家族の付き添いは必要？</h3>
<p>現在の病院は完全看護のため、基本的に家族の付き添いは必要ありません。</p>
<p class="mt20 mb20">しかし、入院中は何かと助けが必要なことも多いです。また、手術のときも家族がそばにいると安心感があり、不安なことも癒されます。</p>
<p>また、手術後は本人は麻酔が効いていたり、痛みなどがあって病状の説明を聞ける状態ではないためまずは家族に行われることがほとんどです。</p>
<p class="mt20">病院によっては手術前の説明も家族同伴にしているところがあるので家族の付き添いがあると安心です。</p>
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		<item>
		<title>婦人科と産婦人科の違いと良い病院・医師の見つけ方</title>
		<link>http://fujinka-byoki.com/fujinka/tigai.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 06:41:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chino</dc:creator>
				<category><![CDATA[婦人科について知ろう！]]></category>

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		<description><![CDATA[不正出血があったとき、生理の症状がおかしいとき、妊娠したときなどに行くところと言えば婦人科や産婦人科ですよね。 もし婦人科系の病気になったとき、自分の体について知っていてくれるかかりつけ医がいるととても心強いです。 ここ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不正出血があったとき、生理の症状がおかしいとき、妊娠したときなどに行くところと言えば婦人科や産婦人科ですよね。</p>
<p class="mt20 mb20">もし婦人科系の病気になったとき、自分の体について知っていてくれるかかりつけ医がいるととても心強いです。</p>
<p>ここでは良い病院や医師の見つけ方などを紹介していきます。</p>
<h3>婦人科と産婦人科の違い</h3>
<h4>婦人科</h4>
<p>婦人科の病気だけを診るだけではなく、生理やセックスの悩みなど女性の体に関することを相談にのってくれます。出産はできませんが、妊娠の診断をすることはできます。なかには妊娠中の経過を診てもらうことのできる医院もあります。</p>
<h4>産婦人科</h4>
<p>婦人科の病気だけではなく、出産も可能な医療機関です。</p>
<p class="mt20">最近ではこのほかに女性の体をトータルに診療する女性診療科も増えてきています。</p>
<h3>病院や医院のチェック ～こんな病院を選ぼう～</h3>
<ul>
<li>不妊治療に力を入れている（子宮内膜症に詳しい医師がいる場合が多いです）</li>
<li>診療に必要な検査設備が整っている</li>
<li>手術が行える</li>
<li>病院内が清潔できれい</li>
<li>医師以外のスタッフも充実していて受付や看護婦さんが親切</li>
<li>病気や治療法、副作用の説明をしっかりしてくれる</li>
<li>適切な治療をしてくれる</li>
</ul>
<p class="mt20 mb20">また、手術を受ける必要がある場合は手術の設備がある病院を選びましょう。</p>
<p>ガンなど悪性の病気で大掛かりな手術が必要な場合は麻酔科や放射線科などが充実している大きな病院の方が安心です。</p>
<p class="mt20 mb20">いつも受診している病院が手術などができない場合は、婦人科医が手術の内容によって適切な病院を紹介してくれることも多いです。</p>
<p>良い病院を探すときには、自分と同じ病気をした人に良い病院がないか聞いたり、本や雑誌などで紹介されている名医ガイドを参考にするのもいいです。</p>
<p class="mt20">最近では、インターネットでもクチコミやその病院の情報、ホームページなどをいろいろと調べることができるのでぜひ活用しましょう。また、その病院にかかったことのある知人や近所の人から情報を集めるのもおすすめです。</p>
<h3>良い医師とは？</h3>
<p>婦人科医は女性の体の機能から病気のことまで医師の中で一番知っているため、子宮や卵巣の病気の診断や治療は一番うまいです。</p>
<p class="mt20">しかし、なかにはあまりよくない医師もいます。そこで良い医師とNGな医師を見分け方を紹介しましょう。</p>
<h4>良い医師</h4>
<ul>
<li>病気やその治療法、薬の副作用の説明をしっかりしてくれる</li>
<li>検査の結果、診断に必要な治療やほかの治療の選択肢などをわかりやすく説明してくれる</li>
<li>話を聞いてくれて、患者の質問にもていねいにしっかりとわかりやすく答えてくれる</li>
<li>気さくで明るい雰囲気である</li>
</ul>
<h4>NGな医師</h4>
<ul>
<li>病気や治療法などろくに説明もしない</li>
<li>手術や高価な薬をすすめる</li>
<li>怒ったり、バカにしたような言動がある</li>
</ul>
<p class="mt20">また、実際に治療を受けた人や看護婦や受付など周囲のスタッフの評判も参考になります。</p>
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		<item>
		<title>初めて婦人科を受診する前に見ておこう！</title>
		<link>http://fujinka-byoki.com/fujinka/jyusin.html</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:54:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chino</dc:creator>
				<category><![CDATA[婦人科について知ろう！]]></category>

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		<description><![CDATA[初めて婦人科を受診するとき最初は不安な方も多いのではないでしょうか？ そんな方のために持って行くといいものや服装などについて紹介します。 電話で確認しよう 初めてその病院に行く場合は電話で診療時間や休診日を必ず確認しまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めて婦人科を受診するとき最初は不安な方も多いのではないでしょうか？<br />
そんな方のために持って行くといいものや服装などについて紹介します。</p>
<h3>電話で確認しよう</h3>
<p>初めてその病院に行く場合は電話で診療時間や休診日を必ず確認しましょう。休診日が日曜日以外だったり、初診の受付時間が決まっていたり、診察は予約制のこともあります。<br />
また、診療時間や休診日以外にも待たないでいいように空いている時間帯もチェックしておきましょう。</p>
<p class="mt20 mb20">最近では、ホームページを設けている病院も多いのでホームページからも診療時間や休診日などを確認することができます。</p>
<p>また、大きな病院の初診は紹介状が必要になります。しかし、紹介状がなくても対処してくれることもあるので確認しておきましょう。</p>
<h3>持っていくもの</h3>
<p class="arrow_blue">健康保険証</p>
<p>妊娠や結婚前の健康チェックは病気ではないため保険は効かないので注意しましょう。</p>
<h4>お金</h4>
<p>大きな病院はクレジットカードで払えるところもあります。</p>
<h4>メモや基礎体温表</h4>
<p>生理周期や最後の生理が始まった日、期間、状況、具体的な症状などは医師に必ず質問されるのでメモを用意しておくとすぐに答えることができます。また、基礎体温表があるとそれを診察の参考にすることができます。</p>
<h4>ナプキン</h4>
<p>検査によって少し出血することがあるため、ナプキンを持って行くと安心です。出血量が多いときは病院側がナプキンやタンポンを用意してくれることもあります。</p>
<h3>化粧や服装</h3>
<h4>化粧</h4>
<p>患者の顔色などを診て貧血などもチェックするので薄いナチュラルメイクで行きましょう。チークなど濃いメークは避けましょう。</p>
<h4>服装</h4>
<p>婦人科を受診した場合、ほとんど内診があります。そのため下は脱ぎ着が簡単な服装がいいです。一番いいのはゆったりとした長めのフレアスカート（ぴったりしたタイトスカートは不向き）やワンピースです。</p>
<p class="mt20 mb20">内診では下着もすべて脱ぐため、パンツだと診察台に上るまで下半身がむき出しになり恥ずかしさがあります。しかし、スカートやワンピースの場合は脱がないでいいので下半身を隠しておくことができ安心です。</p>
<p>スカートを着ない方は腰まで隠れるような丈が長めのシャツワンピやチュニックなどがおすすめです。また、きついガードルやボディスーツなどは着脱に時間がかかるので避けましょう。</p>
<p class="mt20">検査によって少し出血することもあるので薄い色より、黒など濃い色のものがいいです。もし汚れてしまっても目立たずそのまま帰ることができます。</p>
<h3>生理のときの診察</h3>
<p>激しい痛みがある場合など緊急時以外を除いて生理中の診察は避けましょう。生理中にはできない検査もあるため、後日、改めて受診が必要になることもあり手間がかかってしまいます。</p>
<p class="mt20 mb20">また、生理が終わった後のほうがおりものなどいろいろな状況を診ることができます。</p>
<p>しかし、生理以外の不正出血がある場合は出血が止まってからではなく、出血している時点ですぐに婦人科を受診しましょう。不正出血があった場合、どこからのどのような出血かを診ることができ、正しい診断へつながります。</p>
<h3>受診する前に・・・</h3>
<h4>身体を清潔にする</h4>
<p>受診の日は外陰部などを清潔にしておきましょう。</p>
<p class="mt20 mb20">しかし、膣の中を洗うのは絶対に避けましょう。膣の中まできれいに洗ってしまうと病的なおりものやがん細胞まで洗い流してしまい、正しい検査結果を得られなかったり、診断に時間がかかってしまいます。</p>
<p>また、アンダーヘアは特に剃ったりしなくても大丈夫です。</p>
<h4>便や尿</h4>
<p>直腸に便があると正確な内診ができないこともあるので、なるべく受診前に排便を済ませておきましょう。</p>
<p class="mt20">排尿は内診前に済ませておくといいです。しかし、妊娠反応などの尿検査などがあると困るので、迷ったときは看護婦さんや受付に聞きましょう。</p>
<h4>セックス</h4>
<p>検査の妨げになることがあるので前日のセックスは控えましょう。</p>
<h4>他院を受診している場合</h4>
<p>他の病院を受診した後、すぐに別の病院を受診するのは避けましょう。正確な診断ができなかったり、同じ検査をもう１度続けて行ったりすることになるので二度手間です。</p>
<p class="mt20 mb20">しかし、セカンドオピニオンなどで他の医師の意見を聞きたい場合などは、先に他の病院を受診したことを必ず伝えましょう。</p>
<p>また、緊急性が高い場合は、先に診た医療機関の医師が紹介状を書いて当日、または翌日に受診するように指示してくれます。より良い治療をしたいからなどの理由で病院をはしごすることは控えましょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>かかりつけ医をもとう！～かかりつけ医の見つけ方～</title>
		<link>http://fujinka-byoki.com/fujinka/kakari.html</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 03:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chino</dc:creator>
				<category><![CDATA[婦人科について知ろう！]]></category>

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		<description><![CDATA[婦人科や産婦人科といえば妊娠や出産、子宮の病気になったときに受診するところと思っている方も多いと思います。 しかし、10代や20代など若い人の場合、これから妊娠や出産を迎えるために子宮や卵巣の健康管理はとても大切です。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>婦人科や産婦人科といえば妊娠や出産、子宮の病気になったときに受診するところと思っている方も多いと思います。</p>
<p class="mt20 mb20">しかし、<span style="color:#FF4E4E"><strong>10代や20代など若い人の場合、これから妊娠や出産を迎えるために子宮や卵巣の健康管理はとても大切</strong></span>です。</p>
<p>また、30～50代は子宮の病気にかかりやすい年代です。閉経後や歳をとっても子宮や卵巣があるかぎり子宮がんなど婦人科の病気にかかる可能性はあります。</p>
<p class="mt20">なので、日常的な健康管理を相談できるようなかかりつけ医をもつことをおすすめします。たとえ何の症状がなくても健康診断も兼ねて年に１度は婦人科検診を受けると安心です。</p>
<h3>かかりつけ医の見つけ方</h3>
<p>かかりつけの婦人科医がいると自分の体の状態を知っていてくれるので、おりものの異常や不正出血があるなど何らかの症状があったときにすぐに相談することができます。</p>
<p class="mt20 mb20">最初は婦人科を受診するのはとても抵抗がある人もいると思います。しかし、風邪を引いたら内科をケガをしたら外科を、歯が痛くなったら歯科を受診するのと同じように婦人科もとても身近なものなのです。</p>
<p>婦人科の病気は早期発見・治療することで完治するものも多いです。なので恥ずかしがらずに婦人科を受診しましょう。</p>
<p class="mt20">病院には大学病院などの大きな病院と診療所やクリニックなどの小さな病院があります。<span style="color:#FF4E4E"><strong>かかりつけ医をもつなら小さな病院の方がいいです</strong></span>。しかし、時と場合によって大きな病院とクリニックを使い分けることが大切です。</p>
<h3>それぞれの病院のメリットとデメリット</h3>
<h4>小さな病院</h4>
<p>生理痛や性感染症などで相談したいときは大きな病院だと診なければならない患者が多いため何時間も待つ必要があります。また、待ち時間が長いわりに診療時間も少ないです。<br />
しかし、小さな病院だと待ち時間も短く、しっかりと話を聞き、きめ細やかな診断をしてもらうことができます。</p>
<p class="mt20">また、受付も午後７時までしているところがあるので学校や仕事が終わってからでも受診することができ、融通も利きます。そのため気軽に通うことができ、何度も通ううちに顔も覚えてもらうことがきます。</p>
<p>また、継続して身体を診てもらっている医師なら自分のところで治療が難しい病気や手術が必要な病気が見つかった場合、適切な医療機関を紹介してくれます。</p>
<h4>大きな病院</h4>
<p>大きな病院は診ないといけない患者が多いため、待ち時間が長く、診療時間も短いです。また、受診の受付は午前11時頃で終わりのことが多く、融通もききません。病院の規模も大きいため病院の中を移動するのもとても大変になります。</p>
<p class="mt20 mb20">しかし、大きな手術をしなければならない場合や、高齢者や慢性な持病がある場合は大きな病院のほうが安心です。</p>
<p>大出血をともなう手術や高齢の方の治療は何が起こるのか予想がつかないため、麻酔科や内科などいろいろな科があるとすぐに対応することができます。</p>
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		<item>
		<title>手術時の麻酔の種類と副作用</title>
		<link>http://fujinka-byoki.com/nyuin/masui.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 06:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chino</dc:creator>
				<category><![CDATA[手術と入院]]></category>

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		<description><![CDATA[手術を行うときは麻酔をして行います。ここでは麻酔の方法と副作用について詳しく紹介していきます。 麻酔の種類 手術で使う麻酔には大きく分けて全身麻酔と部分麻酔（局所麻酔）があります。 全身麻酔 点滴やガスを組み合わせて全身 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>手術を行うときは麻酔をして行います。ここでは麻酔の方法と副作用について詳しく紹介していきます。</p>
<h3>麻酔の種類</h3>
<p>手術で使う麻酔には大きく分けて全身麻酔と部分麻酔（局所麻酔）があります。</p>
<h4>全身麻酔</h4>
<p>点滴やガスを組み合わせて全身を麻痺させ意識をなくしてしまう方法です。静脈から点滴で注入し、麻酔ガスをチューブを使用して口から吸入させます。<br />
人工呼吸器を使い、大きな手術のときには必ず行います。</p>
<h4>部分麻酔</h4>
<p>体の一部分（下半身など）のみに作用して痛みをなくす方法で、腰椎麻酔と硬膜外麻酔があります。背骨のすき間から注射によって脊髄近くの神経にはたらきかけ下半身を麻痺させて痛みをなくします。</p>
<p class="mt20">意識を保つことができ、手術の音を聞くことができます。場合によっては睡眠薬を飲ませて眠らせることもあります。</p>
<blockquote><p>【腰椎麻酔】<br />
腰骨の高さの背骨と背骨の間から注射し、脊髄の周りにある脊髄腔（脊髄液か満ちているところ）に薬を注入します。</p></blockquote>
<blockquote><p>【硬膜外麻酔】<br />
針を刺す部分は腰椎麻酔と同じですが、脊髄腔の腔膜の手前で針を止めます。チューブを使って麻酔薬を注入するためかんたんに麻酔薬を追加で投与することができるのがメリットで、全身麻酔と併用されることも多いです。</p>
<p class="mt20">また、手術後もカテーテルを残しておき、麻酔を継続して入れることもできます。</p>
</blockquote>
<p>手術中は麻酔医が患者の血圧や脈拍、体温、呼吸、出血量などをチェックして麻酔薬の量を適切にコントロールし、手術中に麻酔が切れないようにしています。</p>
<p class="mt20 mb20">全身麻酔は手術終了後20～30分で目が覚めますが、意識がハッキリ戻るまで半日かかります。</p>
<p>部分麻酔は全身麻酔よりも意識が早くハッキリしますが、術後は下半身がしびれた状態が続き、２～３時間で足が動かせるようになります。</p>
<p class="mt20">基本的には開腹のときは部分麻酔、腹腔鏡のときは全身麻酔で行いますが、手術の内容や予想される時間によって違いがあるため、どちらで行うかは医師が判断します。</p>
<h3>麻酔の副作用</h3>
<p>麻酔そのものに副作用はありませんが、麻酔が切れたときに手術の痛みとともに頭痛や吐き気をもよおすことがあります。また、手術中は体温が下がって体が冷えるため、しばらくは寒気や震えを感じることもあります。</p>
<p class="mt20 mb20">全身麻酔の場合は、のどから管を入れる人工呼吸器を使うので手術後１～２日は喉に違和感を感じます。</p>
<p>手術後の痛みや吐き気を抑えるために鎮痛薬をあらかじめ麻酔の中に入れることもできるので、希望する場合医師に伝えましょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>内診でわかることと痛みなく上手に受けるコツ</title>
		<link>http://fujinka-byoki.com/fujinka/naisin.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 06:47:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chino</dc:creator>
				<category><![CDATA[婦人科について知ろう！]]></category>

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		<description><![CDATA[婦人科の診察の中でも一番不安なのは内診なのではないでしょうか。 自分の大切な部分をさらすため、恥ずかしく感じる方も多いでしょう。ここでは、内診ではどのようなことを行うのかや痛みなく受けるコツなどを紹介していきます。 内診 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>婦人科の診察の中でも一番不安なのは内診なのではないでしょうか。</p>
<p class="mt20">自分の大切な部分をさらすため、恥ずかしく感じる方も多いでしょう。ここでは、内診ではどのようなことを行うのかや痛みなく受けるコツなどを紹介していきます。</p>
<h3>内診とは？</h3>
<p>内診は<span style="color:#FF4E4E"><strong>婦人科の診断には欠かせないもので基本となるもの</strong></span>です。</p>
<p class="mt20 mb20">内診だけでどんな病気の疑いがあるのかがわかります。例えば、固いしこりがあれば子宮筋腫、卵巣が膨らんでいれば卵巣のう腫などほぼ診断の目安がつきます。</p>
<p>最初は恥ずかしさもあるかもしれませんが、診察のためと割りきって必ず受けましょう。また、内診室は話をする部屋と別になっていることが多いです。</p>
<h3>内診台</h3>
<p>内診台に上がる前に下着などは脱ぎますが、スカートや靴下などは履いたままで診察します。台に上がったら足をのせるところがあるのでそこに足をのせて固定します。仰向けになり、診察しやすいように足を大きく開きます。</p>
<p class="mt20">おなかの上あたりには患者の恥ずかしさを軽減するためカーテンがあることが多いです。医師や看護婦の姿が見えたほうが安心なときはそれを伝えるとカーテンを開けて診察してもらえます。</p>
<h3>内診の種類</h3>
<p>内診には目でみる視診と女性器を触って診察する触診があります。</p>
<h4>視診</h4>
<p>大陰唇や小陰唇、会陰などの外陰部の状態を診たり、膣の中を診る膣鏡という器具を膣内に入れて中の状態をチェックします。膣鏡は年齢やセックスの経験があるかどうかなどから大きさを選ぶので安心です。</p>
<p class="mt20">視診では膣の粘膜や膣内の状態、おりものの色や量、子宮膣部の状態、膣部腫瘍や潰瘍がないかなどがわかります。また、おりものや膣部の細胞を採取してがん検診など必要な検査をします。</p>
<h4>触診</h4>
<p>医師がゴム手袋やプラスチック手袋をつけて、人差し指または中指と人差し指の２本の指を膣に入れ、もう一方の手をおなかの上に置いて診察します。</p>
<p class="mt20 mb20">両方の手の間で子宮や卵巣などを挟んで骨盤内を触ってチェックします。診察時間は２～３分ほどですぐに終わります。</p>
<p>触診では、子宮の開きや大きさ、表面の状態、固さ、動き、両手で圧迫したときの痛み（圧痛）、動かしたときに痛みがあるか、卵巣や卵管の大きさ、圧迫したときの痛み、周りとの癒着やしこりがないか、子宮の周りの状態などがわかります。</p>
<h3>セックス経験がなくても大丈夫？</h3>
<p>内診は痛みがあったり、処女膜が破れるのではないかと不安に思っている方も多いと思います。</p>
<p class="mt20 mb20">しかし、おなかや足の力を抜いてリラックスすれば痛みはほとんどありません。また、処女膜というのは膣の入り口の周りをフリルのように取り巻いているひだの膜のことで膣の入口が完全に閉じているというわけではありません。</p>
<p>なので、急に動いたりしない限り、内診で傷ついたり、破れたりすることはないので安心して下さい。</p>
<h3>内診を痛みなく受けるコツ</h3>
<p>一番はとにかくリラックスすることです。内診と聞くとどうしても緊張しておなかや足に力が入ってしまうことが多いです。</p>
<p class="mt20 mb20">おなかや足に力が入ってしまうと膣が狭くなって痛みを強く感じることがあります。そのため、医師もスムーズに膣鏡や手が使えないので診察しにくく時間もかかってしまいます。</p>
<p>なので、内診の前にゆっくりと深呼吸しましょう。深呼吸することでリラックスモードの副交感神経がはたらきおなかの緊張が自然ととれます。</p>
<p class="mt20 mb20">しかし、それでも痛い場合は医師に伝えましょう。痛みを感じる場所も診断にはとても重要です。</p>
<p>また、10代など年齢が若くて内診できない、どうして膣内の内診が痛いときは肛門から指を入れ直腸を通して診る直腸診を行うこともあります。</p>
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		<title>婦人科を受診するときのQ＆A</title>
		<link>http://fujinka-byoki.com/fujinka/qa.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 06:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chino</dc:creator>
				<category><![CDATA[婦人科について知ろう！]]></category>

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		<description><![CDATA[婦人科を受診するなら女医さんがいい？ 女医さんの場合、同じ女性なので恥ずかしさや緊張感が和らぎ、微妙な話も相談することができます。そのため生理痛や病気のことを理解してもらいやすいです。 男性の医師の場合は、生理痛の痛みな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>婦人科を受診するなら女医さんがいい？</h3>
<p>女医さんの場合、同じ女性なので恥ずかしさや緊張感が和らぎ、微妙な話も相談することができます。そのため生理痛や病気のことを理解してもらいやすいです。</p>
<p class="mt20 mb20">男性の医師の場合は、生理痛の痛みなどを理解してもらうのはなかなか難しいかもしれませんが、患者の羞恥心に配慮したり、プライバシーを守ろうとしてくれる医師もたくさんいます。</p>
<p>なので、信頼できると感じた医師なら男性でも女性でもあまり気にしなくていいと思います。女医さんの場合も、最初は内診などのときはとても恥ずかしいという方が多いです。<br />
しかし、２回、３回と受診し慣れてくると恥ずかしさは少しずつ薄らいでいきます。</p>
<h3>もし女医さんに診てもらいたい場合はどうしたらいい？</h3>
<p>女医さんに診てもらいたい場合は、電話で直接聞いたり、病院のホームページがある場合はホームページで確認しましょう。</p>
<p class="mt20 mb20">大学病院や県立病院、市立病院などある程度大きな病院には女医さんも多いですが、実際に病院を受診しないと女医がいるかどうかは分かりません。</p>
<p>なので、「婦人科には女医がいるか」「その先生の専門は何か」「その先生に見てもらうには何曜日に受診すればいいか」などを聞きましょう。</p>
<p class="mt20 mb20">産婦人科医でも筋腫やがんなどの腫瘍が専門、お産が専門、不妊治療が専門などそれぞれの医師に専門分野があります。どの医師も産婦人科全般の知識と経験は持っていますが、専門については臨床経験も豊富なため感もはたらきます。</p>
<p>大きな病院ほど産婦人科医が多く、いろいろな領域の専門医がいることが多いため、必ず専門分野を聞き、何曜日に受診すれば良いのかを確認しましょう。</p>
<h3>セカンドオピニオンとは？</h3>
<p>セカンドオピニオンとは、主治医以外の専門医の意見を聞くことです。それを聞くことによって納得した上でよりよい診療が受けることができます。</p>
<p class="mt20 mb20">しかし、中にはこれを勘違いしてもっと「良い治療法はないか？」と病院のはしごをしている方もいます。</p>
<p>前の医師に内緒にしたり、すでに別の病院で検査をしたことを内緒にして受診するのは単なる医療費のムダ遣いです。内緒にすることで前の病院と同じ検査を２度も受けないといけなくなることもあります。</p>
<p class="mt20 mb20">なので、別の病院を受診するときは最初の医師の診断内容や意見などすべての情報を医師に伝えましょう。</p>
<p>別の病院で治療を受けていること（紹介状を書いてもらうとなお良いです）や診断された病名、そこで撮ったX線や超音波などの写真なども提示しましょう。</p>
<p class="mt20">写真はどこの病院でも貸し出してくれます。なかにはコピーしてくれるところもあるので、返す手間を省くことができます。</p>
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		<item>
		<title>手術や入院の治療費と医療費の払い戻しを受ける方法</title>
		<link>http://fujinka-byoki.com/nyuin/tiryohi.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 06:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chino</dc:creator>
				<category><![CDATA[手術と入院]]></category>

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		<description><![CDATA[病気になったとき、手術や入院をしたとき心配なのは治療費なのではないでしょうか。特に手術を受けたい場合は高額な費用がかかってしまいます。 そんなとき保険に入っていると便利なのですが、もし保険に入っていなかった場合、経済的な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>病気になったとき、手術や入院をしたとき心配なのは治療費なのではないでしょうか。特に手術を受けたい場合は高額な費用がかかってしまいます。</p>
<p class="mt20 mb20">そんなとき保険に入っていると便利なのですが、もし保険に入っていなかった場合、経済的な負担はとても大きいですよね。</p>
<p>しかし、<span style="color:#FF4E4E"><strong>保険に入っていなくてもある一定額を超えた場合、払い戻しを受けることができます</strong></span>。ここでは入院費用の目安や払い戻しを受ける方法を詳しく紹介していきます。</p>
<h3>入院費用の目安</h3>
<p>入院費用は入院日数や手術、治療内容によって違ってきます。また、病室が個室や２人部屋だと料金がさらにプラスされます。入院費用は退院時に払います。大金なので家族に退院時に持ってきてもらいましょう。</p>
<p class="mt20 mb20">また、最近では大学病院や県立病院、市立病院など大きな病院や診療所などの小さな病院でもクレジットカードで支払うことができる医療機関も増えてきています。</p>
<p>なので、現金を用意できない場合はクレジットカードは使えないか聞いてみましょう。もし、聞くのが恥ずかしい場合は、その病院のホームページを見て調べておくのも手です。</p>
<h4>入院費用の負担額</h4>
<ul>
<li>自営業（国民健康保険）の場合・・・３割負担</li>
<li>会社員（社会保険）の場合・・・２割負担</li>
<li>会社員（社会保険）の扶養家族・・・外来３割、入院２割</li>
</ul>
<p class="mt20">いずれも高額医療控除を受けられるので領収書は必ずとっておきましょう。</p>
<h3>医療費の払い戻しを受ける方法</h3>
<p>医療費の払い戻しを受けるには高額療養費と医療費控除の２つの方法があります。それぞれ詳しく紹介します。</p>
<h4>高額療養費</h4>
<p>病気やケガで入院や手術をしたとき、１ヶ月の医療費が一定額を超えると差額が返金される制度のことです。</p>
<p class="mt20 mb20"><span style="color:#FF4E4E"><strong>同じ月の間に同じ病院に支払った治療費を１件として１件の金額が63,600円を超えると払い戻しを受ける</strong></span>ことができます。</p>
<p>支給を受けるには手続きが必要なるので、自分が加入している保険の窓口などに問い合わせてみてください。また、国民健康保険は居住する市区町村から支給する旨の連絡がくるのでその指示に従って払い戻しを受けることができます。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>国民健康保険・・・市区町村の国保担当窓口</li>
<li>健康保険・・・</li>
<p>政府管掌健康保険・・・被保険者の住所地の協会けんぽ（旧社会保険事務所）<br />
組合管掌健康保険・・・所属の健康保険組合
</ul>
</blockquote>
<h4>医療費控除</h4>
<p><span style="color:#FF4E4E"><strong>１～12月までの年間を通して支払った医療費が10万を超えると確定申告をする税金の還付が受けられる</strong></span>制度です。</p>
<p class="mt20 mb20">年間を通して婦人科だけではなく、歯医者や内科、精神科などあらゆる医療機関に支払ったお金の合計金額で計算します。本人だけではなく、家族の治療費も合わせて総額で申告することができます。</p>
<p>また、高額療養費や生命保険から入院給付金や医療保険金などが支給された場合は医療費の総額から支給された金額を差し引き、その金額が10万円を超えていた場合に翌年の２月15日前後～３月15日前後に確定申告をすることができます。</p>
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		<item>
		<title>婦人科の病気の手術法 -開腹と腹腔鏡手術-</title>
		<link>http://fujinka-byoki.com/nyuin/syujyutuho.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 06:19:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chino</dc:creator>
				<category><![CDATA[手術と入院]]></category>

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		<description><![CDATA[婦人科の病気である子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんなどで手術する場合、手術方法には主に開腹手術と腹腔鏡手術の２種類あります。 手術の方法は希望があれば必ず医師に伝えましょう。病状によって希望通りにならないこともありますが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>婦人科の病気である子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんなどで手術する場合、手術方法には主に開腹手術と腹腔鏡手術の２種類あります。</p>
<p class="mt20 mb20">手術の方法は希望があれば必ず医師に伝えましょう。病状によって希望通りにならないこともありますが、そのような場合はきちんと医師に説明を求めましょう。</p>
<p>ここではそれぞれどのような手術方法なのか、術後の回復にはどのくらいかかるのか、メリットやデメリットなどを紹介していきましょう。</p>
<h3>開腹手術</h3>
<p>へその下の下腹部を８～12cm切って行う手術で、部分麻酔、または部分麻酔と全身麻酔を併用して行います。</p>
<p class="mt20 mb20">視野が広く取れ、直接病巣に触れながら切除などの処置を行うことができるためどんな手術にも適しています。特に子宮や卵巣をすべて摘出したり、病巣が大きい場合や複雑な癒着を剥がす手術に向いています。</p>
<p>しかし、お腹を切るため痛みが強く、身体への負担が大きいです。また、術後の回復にも時間がかかり、傷口も大きく残ることがあります。</p>
<p class="mt20">しかし、手術時間は２～３時間と短く、複雑なテクニックを必要としないため執刀医の技量に左右されることもありません。</p>
<h4>切開の方法</h4>
<p>切開の方法には縦に切る方法と横に切る方法があります。<br />
縦はおへその下から切ります。お腹が大きく開き、患部がよく見えるので手術がやりやすいです。しかし、傷口が大きく残るデメリットがあります。</p>
<p class="mt20 mb20">横はおへその下、もしくは真ん中から足の付根にかけて切ります。縦に切るより視野が狭いのがデメリットですが、傷口が目立たないというメリットがあります。</p>
<p>通常は横に切るのが一般的ですが、病巣が大きい場合や激しい癒着を起こしている場合は縦に切ることもあります。病状によって希望通りにならないこともありますが、どちらの切開方法がいいかは必ず希望を伝えましょう。</p>
<h3>腹腔鏡手術</h3>
<p>腹腔鏡はおなかを切らない手術方法で、全身麻酔で行います。<br />
へその下に約１cmの小さな穴を３ヶ所空けてそこから内視鏡（マイクロスコープ）を入れ、モニターに映し出される病変部などを見ながら病巣を切除したり、癒着を剥がしたりします。</p>
<p class="mt20 mb20">おなかを切らないので痛みや出血が少なく、身体への負担が少ないです。そのため術後の回復も早く、入院期間も短くてすみます。また、開腹手術のように大きな傷跡が残らず、切開の傷跡も小さく、手術後の癒着の心配もありません。</p>
<p>しかし、手術時間は２～８時間と長時間に及ぶこともあります。また、モニターを見ながら手術をするため高度なテクニックが必要になり、施術できる病院や医師が限られています。</p>
<p class="mt20">また、視野が狭いので小さな病巣や臓器の裏側に隠れている病巣は見逃してしまったり、子宮内膜症などで癒着が激しい場合は取り残してしまうこともあります。</p>
<h3>手術後の生活</h3>
<p>手術後は、日常生活に戻るまでしばらく時間がかかります。<br />
しかし、腹腔鏡は傷口が小さいため痛みも少なく退院後１週間くらいで元通りの生活ができるようになります。逆に、開腹は傷口のダメージも大きいため、長期の入院が必要になります。</p>
<p class="mt20 mb20">安静にしていると筋肉や体力が落ちてしまうため、退院後は元通りの生活ができるまで時間がかかってしまいます。なるべく早く回復するにはトイレに行ったり、寝返りをうったりとできるだけ早く体を動かすことです。</p>
<p>体を動かすことで癒着を防ぐこともできます。特に、腸は手術後の癒着を起こしやすいためきちんと食事をして意識的に腸を動かすことが大切です。ただし、無理は禁物です。</p>
<p class="mt20">シャワーは退院後、すぐに開始できますが、入浴は病状や手術法にもより１～２週間ほどで浴槽に浸かることができます。</p>
<h4>家事</h4>
<p>家事は簡単なことからはじめ、徐々に体を慣らしていきます。長時間立ったり、激しい動きや運動、重いものを持つなどお腹に力がはいるようなことは避けましょう。おなかに大きな力が加わると傷口が開いたり、ケロイド状になることがあります。</p>
<p class="mt20 mb20">身の回りのことや家事などができるようになったら散歩や近所へ買い物に出かけ、積極的に外に出ましょう。ただし、自転車や車の運転は１ヶ月くらいは控えましょう。</p>
<p>スポーツなどは経過や手術の内容にもよりますが、１ヶ月半～２ヶ月くらいから行うことができます。</p>
<h4>仕事</h4>
<p>職場復帰は仕事や手術内容にもよりますので医師に確認しましょう。だいたいデスクワークは手術後３～４週間後、立ち仕事や重いものを持つ仕事は１ヶ月後くらいから復帰できます。</p>
<h4>セックス</h4>
<p>セックスも病状や手術内容によるので医師に確認しましょう。早い人で２週間後、遅い人でも２ヶ月くらいからできます。</p>
<p class="mt20 mb20">子宮などをすべて摘出しても手術前とは変わらない性生活を送ることができますが、卵巣を摘出した場合、膣が乾燥し性交痛などの性交障害が起きることがあります。</p>
<p>そのような場合は、ローションなどを使用したり、ホルモン療法などを行うことで改善するので医師に相談しましょう。</p>
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